賢い注文住宅の選び方とは!

ハウスメーカーにより建築工法が異なる

ハウスメーカーを選ぶには、ハウスメーカーごとで建築工法が異なることを覚えておかなくてはなりません。建築工法の中には、木造住宅。木造住宅の中でもツーバイフォーなどの手法もあります。他には、軽鉄骨や鉄筋コンクリートなどがあります。
大切なのは何を重視して、家を建てるかということをもう一度考えることです。たとえば、大きな地震が来ても耐えうる建物を建てたいのであれば、軽鉄骨や鉄筋コンクリートの建物が良いでしょう。火災に強い建物を考えるのであれば、木造住宅の方が良いといわれています。軽鉄骨などの住宅と比べて、火災の時に崩れてしまう心配があまりないのが木造住宅なのです。地震にも火災にも強いのは鉄筋コンクリートですが、高価になってしまうのが少々難点です。

大手ハウスメーカーか?地元の工務店か?

注文住宅を建てる際には、大手のハウスメーカーにするのか、地元の工務店にするのか真剣に考えなくてはなりません。もちろん、それぞれのメリットやデメリットもあります。 大手ハウスメーカーであると、ブランド力もあり信頼性も高いでしょう。住宅展示場で三田イメージに近い建物を建ててもらうことができます。しかし、設計の自由度が低く、画一的な家になりやすいなどがデメリットもあります。 地元の工務店の場合は、設計の自由度が高いため、オリジナリティーの高い注文住宅を作ることができます。地元の風土を熟知しているため、その地域に適した家を建てられるのもメリットといえるでしょう。ただし、工務店の中にはデザイン力の乏しいところもあるので注意が必要です。